●タブレットとスマホを連携するメリット 〇大画面で操作できる スマホの画面は、やはり小さいです。操作性が悪く感じてしまうこともあるでしょう。間違ったところをタップしてしまえば、1からやり直ししなければならないことも。タブレットならば大画面なので、より快適に操作できます。押し間違いが少ないし、編集等の作業もやりやすくなります。細かなところまで情報を確認できて、複雑な操作もスマホより簡単にこなせます。タブレットの画面の方が、操作性に優れているでしょう。 〇一括管理できる スマホとタブレットを別々に使っていれば、通知やメッセージをそれぞれで管理しなければなりません。どちらにも通知やメッセージがバラバラで入れば、重要な情報を見落としてしまう危険も出てきます。スマホとタブレットを連携させれば一括管理できて、情報収集しやすくなるでしょう。 〇複雑な作業ができる スマホだけではできなかったような複雑な作業も、タブレットを利用すれば簡単に進められます。例えばマルチウィンドウ機能では、マルチタスクに効率よく仕事が進められるでしょう。編入力したりイラストを描いたり、デザインを決めたりプレゼンするなど、タブレットがあれば多機能に利用できます。 〇バッテリー消耗が抑えられる スマホの小さな画面で複雑な作業をしていると、負荷がかかってしまって、バッテリーが消耗します。タブレットと連携することで、バッテリー消耗が抑えられるでしょう。特にスマホの充電が少ないような時は、タブレットを使いたいですね。 〇データ同期できる データを同期すれば、スマホでもタブレットでも情報を確認し編集できるため大変便利です。場所や時間を選ばずデータにアクセスできて、作業効率が向上します。 ●タブレット連携したいアプリ 〇Dropbox ファイルなどを、インターネット上に保存できる、クラウドストレージサービスです。様々なデバイスからアクセスできるので、スマホからもタブレットからもパソコンからも利用可能。同期機能にも優れており、わざわざ操作する必要がありません。ローカルとクラウドのデータが自動的に同期されるようになっています。 〇Google Workspace GmailやGoogleドライブ、GoogleカレンダーやGoogleキープが連携できれば、個人の作業もチームプレイも効率が格段に上がります。共同編集にも向いていて、プライベートからビジネスまで使っている人は多いです。タブレットからでもスマホからでも情報共有できれば、場所や時間を選びません。 〇Microsoft 365 スマホやタブレットのみならず、パソコンも同期可能です。自動更新されるため、常に最新のソフトウェアで使えます。セキュリティーも抜群で、多要素認証が採用されています。学生向けのもの、個人向けのもの、中小企業向けのもの、大企業向けのものなどそれぞれに合った様々なプランがあり、幅広く使われているのです。 詳しくはこちら