povoでは海外データローミングが可能で、専用の海外データトッピングがあります。ここではpovo海外データローミングの使い方をまとめてみましょう。povoを使って海外旅行でインターネット利用しようとしている人はぜひ参考にしてください。
【povoの海外データトッピングの購入方法とは?】
povoの海外データトッピングはアプリから簡単に購入することができます。海外データトッピングの購入方法は、通常のトッピング購入方法と同じなので難しいことはありません。購入方法は以下の通りです。
1、povoのアプリを開く
2、[国内]と[海外]のタブから[海外]タブを開く
3、購入するトッピングを選択する
4、スワイプして購入する
いつでも購入したトッピングの対応エリアでインターネットを利用できる手軽さが魅力です。すでにeSIMやSIMカードが端末に入っており、決済情報も登録されているため1分以内で利用開始準備が整います。povo2.0アプリにログインした状態であれば、Wi-Fiなどのインターネット環境がなくても海外データトッピングの購入が可能です。現地で突然必要になったり、購入したトッピングがなくなってしまったりと緊急事態でも、その場でアプリから購入ができます。
【povoの待機状態と有効期間の開始タイミングとは?】
アプリから購入した海外データトッピングは、購入直後は待機状態となります。購入から30日以内に利用を開始しなければなりません。利用しないままに待機期間を過ぎてしまうと、そのトッピングは利用できなくなるため注意しましょう。
実際に渡航先の現地でインターネットを利用した瞬間から、そのトッピングの有効期間(利用可能期間)がスタートする仕組みです。
利用可能期間は利用開始時間から計算されるため、たとえば12月1日の日本時間9時に3日間有効のトッピングを開始した場合は、12月4日の日本時間8時59分で終了となります。
【現地でpovoを利用する際に必要な設定とは?】
渡航先の現地についてからpovoを利用するにあたって必要な設定は以下の通りです。
1、povoの回線を有効にする(日本で使用している場合には最初から有効になっているため不要)
2、データローミングを[オン]にする
3、モバイルデータ通信を[オン]にする
【povo海外ローミングを利用する際の注意点とは?】
povo海外ローミングを利用する際の注意点をまとめてみましょう。
<データ反映までに若干のラグあり>
利用中のデータ残量はアプリで確認ができます。また[詳細な内訳]からは有効期限なども確認することが可能です。データ反映までは若干のラグがあるため、表示されるデータ利用料は数分前のデータと考えておくとよいでしょう。
<トッピングが残っている状態では新しいトッピングは購入できない>
povoではトッピングがまだ残っている状態で新しい別のトッピングを購入することはできません。複数の国を利用する場合には最初からすべての渡航先をカバーする購入をトッピングするか、国を移動する前に前のトッピングが終わるように考えて使う必要があります。