iPhone16の新機能「空間写真・空間ビデオ」の使い方をレクチャー

iPhone16では新たに「空間写真・空間ビデオ」の機能が搭載されました。では空間写真・空間ビデオはどのような機能なのでしょうか?ここでは空間写真・空間ビデオの使い方や注意点をまとめてみましょう。
【空間写真・空間ビデオとは?】
空間写真・空間ビデオは目の前の光景を3Dで記録できる機能です。普通の写真とは異なり、奥行きや立体感をリアルに再現できるのが大きな特徴となっています。iPhone16シリーズでは全モデルが空間写真・空間ビデオの撮影に対応いています。iPhone15シリーズではProとProMaxが空間ビデオ撮影に対応していました、空間写真には対応していませんでした。
【空間写真・空間ビデオの操作方法とは?】
iPhone16シリーズではカメラアプリのメニュー内に[空間]が新たに登場しています。ボタンをタップすると空間写真と空間ビデオのどちらを撮影するかを切り替えることが可能です。
空間写真・空間ビデオの操作方法は以下の通りです。
1、[カメラ]アプリを開く
2、[空間]を選択する
3、ボタンをタップして空間写真と空間ビデオのどちらを撮影するか切り替える
4、丸いシャッターボタンを押すと空間写真が撮影できる
5、シャッターボタンを長押しすると押している間に空間ビデオが撮影できる
6、推したまま[鍵マーク]へドラッグすると、指を話してもビデオ撮影のまま固定できる
【空間写真・空間ビデオの撮り方のコツ・ポイントを解説】
空間写真・空間ビデオの撮り方のコツやポイントをまとめてみましょう。
<横向きで撮影すること>
空間写真・空間ビデオはiPhoneを横向きにしなければ撮影できません。縦向きのままだとアラートが出ます。
<カメラを動かさないように気を付ける>
空間ビデオを撮影する際にはiPhoneをできるだけ動かさないように注意しなければなりません。iPhoneを動かしながら撮影するとVR酔いや不快感の原因となってしまうでしょう。カメラを固定して構え、定位置にある被写体を撮影するのがおすすめです。
<被写体との距離に注意>
空間ビデオの場合、iPhoneユーザーガイドにカメラから約90~240㎝離れた①に被写体を配置すると書かれています。被写体に近すぎると「離れてください」と警告がでるので注意しましょう。
通常の写真ではマクロ撮影に対応していますが、空間写真の場合は被写体に近すぎるとピントが合いません。
逆に被写体が遠すぎると立体感が感じにくいです。適度な距離を保ち、主役となる被写体がいるような光景での撮影がおすすめです。
<ズームイン・ズームアウトはできない>
空間写真・空間ビデオは撮影できる倍率が一種類だけです。そのためズームインやズームアウトはできません。

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