最近では、好きなもの、大切にしているものをInstagramなどのSNSにアップする方が増えています。
本記事では、大切にしている愛車をいかにカッコよく、カタログに載るような写真にするためにいくつかポイントをご紹介します。
少しでもお待ちの愛車をカッコよく、素敵に魅せる為のコツをご紹介するので是非参考にしてください。
それでは、早速見ていきましょう。
◾️撮影のポイント!
愛車をカッコよく、まるでカタログ雑誌に載っているように撮るためには、コツがあります。
それは、写真の『構図』と『割合』が非常に大切なポイントになります。
普段何気なく撮影していた愛車の写真、少しの工夫でぐっとおしゃれになります。
それでは見ていきましょう。
まずは、構図です。
全体の中央に愛車がくるように位置を調整してみましょう。
そして、角度は斜め前から撮るようにすると良いです。
次に、『割合』です。
車体のサイドが7、フロントを3の割合になるようにカメラの位置を調整してみてください。
目線は、ローアングルがおすすめです。
背景は、なるべく余計なものが入らないように夕暮れや曇りの日を狙って撮影すると良いでしょう。
◾️なるべく離れて撮影しよう!
愛車の近くで撮影するよりも、少し離れた場所から撮影するとより躍動感と臨場のある撮影になります。
また、撮影する際は、タイヤのホイールが見えるようにハンドルを切ってみてください。
今にも動き出しそうな躍動感のある一枚になるはずです。
逆に近づきすぎると全体が歪んでで見えることがあるので、離れた場所から撮影しましょう。
また夕方に撮影する場合は、ライトを点灯させた状態で撮影すると雰囲気のある一枚に仕上がります。
◾️ グリッド線を意識しよう!
撮影する際、カメラのグリッド線を活用していますか。
ただなんとなく、雰囲気で撮影していた、という方はこの機会にグリッド線の使い方をマスターしましょう。
縦横に線の入ったグリッド線を使うことで、より水平、垂直な撮影が可能になります。
また撮影時の割合を自分で確認して作るのが難しい、という方にもおすすめです。
また、初心者の方は撮影した写真をよりカッコよく仕上げるために、編集機能を使ったり、標準アプリで自動調整をするだけで、色味もカタログのように綺麗に撮影することができます。
◾️まとめ
今で大切に乗っていた愛車をカッコよく撮影したい、そんな時に気をつけておきたい撮影のポイントをご紹介しました。
少しでもカッコよく、まるでカタログに掲載されているようなおしゃれな写真に仕上げるために、是非『構図』と『割合』を意識して撮影してみてください。
これだけで、今までとは全く違うおしゃれな一枚になるはずです。
是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。