スマホを新しく乗り換える際、注意しておくべきポイントがいくつかあります。
今回は、SIMフリーiPhoneからiPhoneへ乗り換えをする場合の手順とデータ移行のポイントをご紹介します。
お店でやってもらうのではなく、自宅にSIMカードが届く設定でご紹介します。
また万が一、エラーが出てしまった場合の対処法も合わせてご紹介するので是非、参考にしてくださいね。
それでは早速見ていきましょう。
◾️iPhoneからiPhoneへ機種変更する場合!
スマホの乗り換えを行う場合、準備しなければならないことがいくつかあります。
まずは、データのバックアップをとっておくこと、次にデータ移行のための方法を店舗に行って行うのか、自宅にSIMカードを送ってもらうのか、ラインの引き継ぎなど意外とたくさんあります。
特に、バックアップをとっておくことはとても重要なので忘れずに行いましょう。
バックアップをしっかりとっておけば、データ移行時に万が一トラブルが起こってしまっても、安心して対処することができます。
機種変更する直前にバックアップを取るようにしましょう。
◾️データ移行の注意点!
スマホのデータを移行するには、クイックスタートを活用することをおすすめします。
クイックスタートは、電話番号やメールアドレスなどの連絡先はもちろん、写真や録音したデータなど、様々な移行が可能になります。
データを移行したいiPhoneを側に置いて、画面の指示に従って手続きすればいいので難しい操作はありません。
またスマホ内にデータを保存するわけではないため、iCloud上に容量がなくても安心して利用できます。
ただし、クイックスタートを利用する際は、iOS12.4以上のOSバージョンが必要になります。
またストレージに余裕があること、安定した通信環境がある場所で行わないと途中でデータが切れてしまうなど、トラブルの原因になります。
まずは、しっかりとした通信環境を確保してクイックスタートを行うようにしましょう。
◾️エラーが発生した場合の対処法
データ移行の途中で、通信が切れてしまったり、ストレージに余裕がないとうまくデータを移行することができません。
そのため、不要なアプリは削除すること、必要のないデータは削除して容量を確保しておきましょう。
まずは、お使いのOSバージョンを確認しておくこと、エラーが発生した場合は、上記のポイントがしっかり抑えられているかを確認しましょう。
また、新規申し込みなのか、機種変更なのか選ぶ時も慎重に行ってくださいね。
焦って別の画面に飛ばないように注意しましょう。
またキャリアによって、乗り換え方法が少し異なる場合もあります。
事前に確認できることは、確認しておくことでスムーズに乗り換え手続きを済ませられるでしょう。
◾️まとめ
スマホを新しいものに乗り換える際の、データ移行のポイントをご紹介しました。
必ず事前にバックアップをとっておくこと、これだけは忘れないようにしてください。
バックアップをとっておけば、今お使いのデータやアプリの記録をそのまま次のスマホに移行することができます。
これがうまくいかないとそれまでのデータが一気に消えてなくなってしまうことになりかねないので、注意しましょう。