センスは要らない!写真を撮る時、覚えておきたい【構図の基本】とは?

インスタやTikTokの写真や動画を見ていると、おしゃれだな、もっと見てみたいなと思う写真に出会ったことはありませんか。
可愛い小物やおしゃれな洋服、素敵な景色などいつも撮影しているような写真でも、人気インフルエンサーと呼ばれる方達の写真はどこか惹かれるものがあります。
『なんでだろう?何が違うの?』
と疑問に思ったことはないでしょうか。
実は、おしゃれな写真を撮っている方には共通点がありました。
それが構図です。
そこで本記事では、写真を撮る時に絶対に押さえておきたい【構図】のポイントをご紹介したいと思います。
これはセンスではありません。
どのように写真を撮ったらいいのか、ポイントを押さえることで誰でも素敵な写真を撮ることができます。
それでは早速みていきましょう。
◾️構図とは?
パッと見た時におしゃれだなと思う方の写真には、共通点があります。
それはグリッド線を利用した構図を意識した写真になっている、という点です。
グリッド線とは、画面を9つに分けた線のことです。
このグリッド線に合わせて、被写体を持ってくると自然に構図が決まります。
画面中央に被写体を持ってきたり、グリッド線が交わっている部分に被写体の目を合わせるだけで、見栄えがグッと変わります。
また初心者の方には、3分割法と呼ばれる撮影方法が基本となり、見栄えがグッと変わります。
これは、画面を三つに分けた技法で誰でもバランスのとれた美しい写真になると言われています。
もし撮影する際、何も気にせずに撮っていた、という方はこの機会に三分割法を意識して撮影してみてください。
◾️対称構図がお勧め!
構図に慣れてきたら、上級編として対称構図に挑戦してみましょう。
対称構図とは、シンメトリー構図とも呼ばれスマホ初心者でもおしゃれな写真が簡単に撮れると話題です。
別名、2分割法とも呼ばれるこの技法ですが、左右対称または上下対称に映し出す構図のことです。
メリットとしては、水平または垂直に映像が映し出される技法なので、全体的にとても落ち着いた印象になるからです。
特に海などの写真を撮る場合、この二分割法を利用するだけでとてもおしゃれな写真に仕上がります。
ただしデメリットとしては、二分割法になるので左右対称、また上下対称でないと違和感を感じることがあるかもしれません。
そうならないように、二分割法で撮影する際は、バランスを見ながら撮影していく必要があります。
初心者の方でも、二分割法で綺麗に撮影できる場所としては水面を写す写真や、神社の鳥居、また海辺の景色などがお勧めです。
水の反射や左右対称の部屋や、床なども二分割法なら綺麗に撮影できると思うので是非参考にしてくださいね。
◾️まとめ
スマホ写真を撮る際、押さえておきたい構図の基本についてご紹介しました。
画面を縦横に三分割したグリッド線に合わせて被写体を持ってくる手法です。
三分割法と呼ばれるこの技法が最も基本の技法になるので、是非覚えておきましょう。
また、初心者の方でも簡単にできる2分割法は誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるので、構図に迷った時は試してみてください。

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