“早くもiPhone16に関する様々なリーク情報、噂が囁かれていますね。
今回は、その中でもiPhone16の本体側面にもう一つのボタン『キャプチャーボタン』が搭載されるということで、話が持ちきりになっています。
『アクションボタン』とも言われるもう一つのボタンとは、一体どのようなボタンなのか、今ある情報をまとめて解説していきます。
また、前モデルであるiPhone15にも同じようなアクションボタンが搭載されており、次期モデルであるiPhone16も同じ役割が搭載されるだろうと予想されているようです。
iPhone16を有効活用して、タスクをスムーズに進めたい方、アクションボタンを活用してみたい方、実際どうなるのか気になっている皆さんも一緒に見ていきましょう。
それでは、噂のiPhone16に搭載されるキャプチャーボタンとは、一体どんなものなのか解説していきます。
◾️噂のキャプチャーボタンとは?
早くも噂されている、最新モデルiPhone16のリーク画像によると、スマホ本体側面に一つのボタンが見えるようです。
これは、前モデルでも搭載されていた『アクションボタン』ではないかと言われています。
iPhone15 Proで搭載されたアクションボタン。
こちらは、ワンタップでアプリを簡単に起動できるショートカットができたり、その他カメラやフラッシュライトの起動など、ボタンひとつで様々な動作を行うことができる大変便利な機能です。
忙しい時に便利なボイスメモだったり、翻訳機能もこのボタンひとつで利用できるため、一度使えるようになると手放せません。
恐らく、iPhone15 Proでアクションボタンが搭載され好評だったのでしょう。
まだ確定ではありませんが、iPhone16ではこのキャプチャーボタンが全機種に搭載されると言われています。
ハイエンドモデルにしか搭載されない、特別なボタンというイメージがある方も実は多いと思います。
そんな中、今回iPhone16よりこのキャプチャーボタンが搭載されるということで、より注目が集まっているのではないでしょうか。
◾️キャプチャーボタンの設定方法
それでは、iPhone16にキャプチャーボタンが本当に搭載された場合に、どのように設定したらいいのか、iPhone15を参考にご紹介します。
大きな変更がなければ、iPhone16になっても変わりないでしょう。
まずは、ホーム画面から設定をタップしていきます。
次に『アクションボタン』を選択します。
そして、サイドボタンの画面を左右にスワイプすることでキャプチャーボタンに設定できる機能を選択する、という手順です。
このキャプチャーボタンが使えるようになると、ショートカット設定も簡単にできるので、たくさんのタスクも管理できるようになります。
ショートカットができるようになれば、自宅までの経路を登録しておくだけでアプリを開いたら同時に自宅までの経路を案内してくれます。
また、スマホの充電残量が少なくなった場合に、手動で設定しなくても、自動で低電力モードに切り替えてくれるなど非常に便利です。
また、絶対に外せないタスクがある場合、予め時間設定をしておくだけで、スマホの壁紙が変更になり、一目で分かるようになります。
このように、キャプチャーボタンとショートカット設定をしておくだけで、様々なタスクを忘れずにこなせるだけでなく、一つの動作で完結し大変便利です。
◾️注意点とは?
せっかく便利なキャプチャーボタンが搭載されても、実際に使わないと意味がありません。
今回、iPhone16を購入予定の方は是非、使い方をマスターして煩わしい操作を省けるように使いこなしてくださいね。
一度設定してしまえば、好きなアプリをキャプチャーボタンに紐付けできるので、とても便利でおすすめです。
◾️まとめ
噂されているiPhone16のリーク画像によると、スマホ本体側面にアクションボタン、またはキャプチャーボタンが搭載されると言われています。
このボタンをアプリなどと紐づけるだけで、ひとつの動作でアプリを起動したり、翻訳機能やショートカット設定が可能です。
是非、設定からアクションボタンを登録して新しい機能を楽しんでみてくださいね。”